見えないところでこんなことになっている!!

(2015年04月18日)

 皆さんこんにちは、リフォーム部の地引です。

季節の変わり目、風邪などおひきになられておりませんか?

暖かい日と寒い日が交互にありますので、お体に気を付けてください。

 さて、本日は見えない屋根の上が危険なことになっているかも知れない

という事です。築20年以上経ってて、瓦の屋根に何の手入れも入れた

ことが無い!!という方 いらっしゃいますよね!!

それは危険信号です!!確かに瓦は、耐久性も永く、塗装も必要ない

事から、メンテナンスは壁のみ!!となってこられた方 

多くいらっしゃるはずです。ですが、瓦には、塗装以外に

メンテナンスをしてあげなければならないところが有ります。

下の写真をご覧ください!!

↓本来棟の瓦を押えるはずの針金バンドが切れている!!

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↓台風などで瓦が持っていかれ、人やものに被害が及ぶ可能性が有ります!!
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↓接着剤役を果たすはずの漆喰、完全に肌別れし、接着されていません!!

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↓釘の浮き、これでは何の役にも立ちません!!
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↓端部の破損、ここから雨が侵入し、雨漏れの原因にもなります!!
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 屋根は普段見えないので、ついつい見落としがちですが、実はこんな状態に

なっているかもしれません。台風や災害時に人や物を傷つけてしまうかもしれない!!

死に至るケースもあります!!十数年 屋根に何も手を掛けられていない皆さん、

一度、チェックされてはいかがでしょうか!!備えあれば憂いなし!!

そんな備えは今こそやるべきです!!

 (※突然 アポなし訪問でやってくる悪徳業者もいますので、
気を付けてください!!彼らを屋根に上げるのは危険です。見えない
ことを良いことに、瓦やスレートをずらした写真を撮って、施工を
薦める業者もおりますので、十分に気を付けてください。)

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