古い屋根を剥がしてみたら・・・・・・・

(2015年06月02日)

 *****もうじき 雨が降りそうな気配です。明日は 雨かな・・・・・・・・********

    リフォーム部の岡本です。今回は、屋根工事の巻です。

  リフォームで最も大変な事は、隠れて見えない部分をどう判断するかという事です。

今回も 屋根を剥がしてみたら、下地が思いのほか傷んでいました。

    

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        *** 剥がしたところですが、この状態にするには*** 
 
  
    棟の撤去⇒屋根葺き材の撤去⇒

     ルーフィングの撤去⇒野地板の撤去

  と 4段階のは解体をへて 下地の垂木があらわになるわけです。

  この状態を解体前に予測することは かなり困難です。
  私たちは、確かにプロです。経験も知識も豊富ですが、
  今回は、屋根葺き材を剥がし、新たに野地板を張る段になって、
  ビスがきかない事で、わかりました。

  それでは、どういう方法で直すかという事ですが、

  ?垂木(長細い木)の傷んでいる部分を添え木をして強固にします。

  ?写真では見えませんが 鼻隠し(樋がつく部分)も相当いたんでいますので、
  新しい材料を重ねて貼ります。その時 添え木をした垂木の部分にビス止めします。

  ?鼻隠しが強固になったので、樋も安心して 付けられます。

     もしかして と 常に考えて 皆様により良い 提案を お届け致します。

        そして 最後まで 責任をもって 対応してまいります。

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