チョーキング現象

(2015年08月23日)

 皆さんこんにちは、リフォーム部の地引です。

8月も20日を過ぎ、風も涼しくなって参りました。夏も終わってしまいますね!!

寒いのが苦手なので、なんだかさみしく感じる今日この頃です。

 さて、みなさん!!突然ですが、ご自宅の外壁大丈夫ですか??

先日 改修した現場の内壁を壊してみたら、外壁の劣化が原因の雨漏りで、

壁の中の構造が、腐ってシロアリの被害にあっていました。

壁の中なので、見えないですよね!!塗装は一般的には10年で塗りかえの

時期と言われますが、塗った塗料によって変わってきます。

そこで、すぐ確認できる方法として、やってみて頂きたいのがチョーキング現象

の確認です。これは、外壁に触ってみて白い粉のようなものが手に付着した時は、

塗料の表面が劣化してて、防水性能が無いという事です。

つまり雨が外壁に浸みて、内部の構造を痛めている可能性が有るという事です。

この現象が出た時には、塗装の時期を迎えているという事ですので、

外壁の塗装を検討してください!!

施工前  外壁が大分劣化しているのが解ります。

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施工前 外壁の劣化が原因で、雨漏りし、内部の構造が腐っています。
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施工後 外壁が生まれ変わりました。ベランダもついて雰囲気が大きく変わりました!!
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施工前 玄関廻りは、外壁内部の構造柱が腐って穴が開いていました。

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施工後 サイディングのアクセントで重厚感を出しています!!

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施工前 屋根も苔が生えて、疲れ切った感じです!!

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〇施工後 輝くような赤い屋根に生まれ変わりました!!

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家は、しっかり手を掛けてあげれば、いつまでも長持ちします。しかし、

手を掛けずにいると雨漏りで構造が痛み、住めなくなってしまう事もあります。

今回は、部分的に構造も交換したので、建物も蘇りましたが、余計にお金が

かかってしまうともったいないです。

建物は定期的にメンテナンスしてあげましょう!!

 ご相談はウスイホーム リフォーム部まで!!

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