基礎補強

(2017年03月05日)

こんにちは、リフォーム部の萩原です。

今回は、リフォーム工事中で床を剥がした際の既存木造基礎の補強のご紹介です。

補強の方法は現場、規模、間取り、柱の位置などで変わってきます。

今回は既存の基礎にケミカルアンカーというアンカーを入れ込み、

それに新しく作る基礎の中に来る鉄筋をつなげていく方法です。

下の写真のように地中に埋まる部分の基礎にも同様な方法で鉄筋を入れて、

コンクリートを流します、ですので基礎の形が逆Tの字になるようなイメージです。

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こうすることで建物下の基礎に一体感が生まれ、より地震力に対応できるように

なります。補強の方法はほかにもいろいろご用意できます。

建物構造についても
ウスイホームへご相談ください。

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