建築様式

(2015年05月15日)

こんにちは。金曜日担当の鈴木です。

車での移動が多く、仕事がらどうしても建築物が気になりす。
なかでも、鎌倉・逗子・葉山エリアは昔からの建物が多いです。

洋館や純和風の建物が気になる所です。
鎌倉3大洋館の一つで

鎌倉の緑深き谷戸の中に、古典的なハーフティンバースタイルの趣ある洋風建築があります。
この建物は、旧華頂宮邸(きゅうかちょうのみやてい)といわれ、昭和4年の春に華頂博信侯爵邸として建てられたものです。平成8年5月鎌倉市が取得し、平成18年4月には市の景観重要建築物、同年10月に国の登録
有建設年:昭和4年
構造:木造3階建て、洋小屋組
敷地面積:約4500平方メートル
建物述べ床面積:577.79平方メートル
屋根:銅板葺き
外壁:木骨モルタル塗り
形文化財(建造物)に指定されました。「日本の歴史公園100選」にも選ばれています。

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建築様式は「ハーフティンバー様式」です。
北方ヨーロッパの木造真壁建築の技法でなかでも英・仏・独で多く見られます。
特に15世紀から17世紀に多用されたそうです。

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