長野県に移住計画

(2015年07月13日)

こんにちは。金曜日担当の鈴木です。
またまた遅れました!!

私は65歳になったら絶対に長野県に移住したい!!  まだ先ですけどね。

雑踏の中での暮らしからさよならして「山を見ながら暮らしたい」が今の第二の人生目標です。
多分叶わぬ思いです。

移住は山梨県、長野県は人気の県だそうです。

先日は葉山の現場からすぐ近くに「棚田」があるので水が張られたか見に行って来ました。
多分知っている方は少ないでしょう。

「日本棚田百選」ではありませんが、
全国に有名な棚田が沢山あります。
保存するには大変な苦労があるそうで、近頃は保存会で観光化して田植えの手伝いを募集しているようです。

私が好きな場所はやはり長野県にあります
「姨捨駅」の目の前にあります。

駅舎は昭和初期に建てられたという洋館風。屋根の造りが凝っている。山の斜面にわずかな水平な土地を開いて設けられているため駅前は広くない。

それにしても「姨捨」とはおどろおどろしい名である。映画化もされた深沢七郎の小説「楢山節考」のもととなったのが、この地に伝わる姨捨伝説だ。

しかしその名に反して、駅周辺は穏やかな山里の風景である。斜面には棚田が広がり、田一枚一枚に月が映るという「田毎の月」は古来から知られる観月の名所。かの松尾芭蕉も「おもかげや姨ひとりなく月の友」と詠み、この地にある長楽寺にその足跡を残している。

姨捨駅は多くの魅力が詰まった駅。周囲も散策しながら、じっくりと訪れてほしいものです。

姨捨駅のもう一つの魅力が「スイッチバック」をする駅であることだ。スイッチバックにもいろいろなパターンがあるが、この場合は、急勾配の途中に駅を設けるためのもの。

本線から線路を引き込んだところに駅があり、勾配を登ってきた松本方面への普通列車の場合、いったん駅を行き過ぎ、後退しながらホームに到着する。今や急勾配によるスイッチバック駅は全国でも数少なくなっていて、それ自体が貴重な存在であります。

みなさんも葉山の棚田、全国各地の棚田に興味を持ってみては如何でしょうか。

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    葉山の棚田

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  姨捨棚田

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   棚田夜景

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  マップ

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