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耐震診断

ウスイホームの耐震ポイント
POINT 1

保険法人JIOの既存住宅瑕疵保険にも加入

保険法人JIO(株式会社 日本住宅保証検査機構)の既存住宅瑕疵保険にも加入しており、中古住宅の個人が売主の場合、昭和56年の基準に抵触する建物は耐震設計、耐震工事を行い、建物全体の瑕疵の調査、補修を同時に行い、買われた方に安して住んでいただけるように5年間の保険を付けられます。ここで大事なのは、その検査を行う事ができるのは、JIOの審査を合格しております、横須賀市、三浦半島では、当社、ウスイホームだけです。



POINT 2

耐震診断・補強工事の設計、工事を担当できる登録業者

内容と致しましては、現在お住まいの住宅を床下も屋根裏にも入り込み、確認申請の図面を確認して、現在の建物の強度のチェックを行い補強計画を設計し、それに従い工事を行う事です。このような設計または工事を行うには、当然それらについての実績と経験が必要になります。



POINT 3

日本木造住宅耐震補強事業者協同組合にも加盟

当社は全国47都道府県で650社を超える組合員が加盟、過去71,000件以上の耐震診断と17,000件以上の耐震補強の実績を持つ、日本木造住宅耐震補強事業者協同組合にも加盟をしております。




当社施工した耐震補強工事の事例

こちらは、当社での耐震補強工事の実際の写真です。
建物自体は昭和46年に建築をされた2階建て木造建物です。
ご覧のように、柱とその上にある桁を地震時の揺れからしっかり守り結びつけ、動きを抑え抜けないようにしています。こちらの柱には地震時に大きな力が発生します。
金物は壁の耐力を計算して金物を決めていきます。斜めに付いている筋交いもしっかり柱に金物を取り付け、揺れに対応できるようにします。


こちらも同じく耐震壁補強でありますが、新しく梁(桁)を入れ柱と桁も金物で緊結し、その上にさらにホールダウン金物で桁と柱を引っ張っています。
また、筋交いも桁、柱に金物でしっかりとめてあります。





耐震診断から補強工事までの流れ

現地建物調査 1.コンクリート強度  2.外観調査  3.不同沈下量測定
4.構造部材調査  5.配筋状況調査  6.耐震診断解析
耐震診断

●一次診断
●二次診断
●三次診断
●一次診断(壁式構造住宅に最適)
延べ床面積に対して十分な柱と壁の断面積がバランス良く確保されているかを判定します。
●二次診断(一般的な診断方)
床や梁が十分に強いと仮定し、柱・壁の強度計算から耐震性能を診断します。
●二次診断(高層住宅に最適)
骨組みを構成するすべての部材を考慮して詳細に建物の耐震性能を判断します。
診断報告書 耐震性能の総合的な評価と報告
耐震補強計画案 診断結果より効果的な補強計画の立案
耐震補強診断 補強部材を考慮した解析・検討と耐震性能の確認
補強設計 補強工事の詳細図面の作成
着工



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